便秘をとるか二日酔いをとるか?

投稿日 2014年1月30日 木曜日

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私は子供の頃から、便秘と下痢が交互にやってくるタイプの人間です。
大人になってから、その症状は大腸がんの心配があると人に言われて慌てて病院へ行ったくらい、絶えず交互になってしまいます。
(ちなみに大腸がんではありませんでした)
あまりひどい下痢の場合は整腸剤を飲めば、すぐに収まるのですが、便秘は子供の頃、かなり苦労をしました。
しかし、20歳を過ぎてお酒を覚えてから、こちらの解消方法も発見出来ました。
ビールのがぶ飲みです。
これは効きます。
4~5日、出なかった状態が一気に解消してすっきりです。
ただし、この便秘解消法には大きな副作用があります。
「二日酔い」です。
もう、朝から気分が悪くて何も食べることが出来なくなってしまいます。
そして、水分補給もままならなくなって、また便秘の繰り返し。
便秘を取るか二日酔いを取るか、いつも悩まされる私の人生最大の課題とも言えます。

便秘解消のために気をつけている事

投稿日 2014年1月24日 金曜日

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便秘は、辛いです。便秘解消に色々な事を試してきました。市販品やお薬等も使ってきました。けれど、長続きしません。結局、日頃の食生活である程度改善させる事ができました。
朝にヨーグルトを必ず食べています。食事は、繊維質にこだわらず、バランスよく食べています。睡眠時間を一定に保っています。これらを守る事で便秘がだいぶ解消されました。それでも、毎朝、大便をしているわけではありません。けれど、腸の辺りが重い症状が、なくなりました。あれは、辛いです。
もう一つ辛かったのは、トイレで踏ん張る事でした。焦っても意味がありません。お腹に力を入れても同様です。以前とは違って、トイレに行くと、すぐに大便が出るようになりました。

過剰な便秘への意識はNG

投稿日 2013年12月30日 月曜日

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知人のKさんは、自分が便秘だと思い込んでいます。
しかし、話をきいてみるとこれがそうでもないわけです。
毎日ちゃんとお通じもあり、それがおよそ1日に3回程度の頻度というのですから、
便秘どころかむしろ快便です。悩むことはないと私は思ったのですが、
Kさんは、どうにも自分が便秘であるという意識から脱することが出来ず、
さまざまなサプリメントや民間療法を試したりしていました。
それらサプリが作用して便通があるというのなら得心もいくのですが、
そういうわけでもないらしく、「何もしなくても、一応は3回程度出る」とのことでした。
Kさんの感覚では、(便意がなくても)自分がトイレに行った際に排便できないと
それを「便秘」として捉えてしまうようでした。
いわば、過剰な意識により、余計にネガティブに
自分の状態を嘆いているような状態にKさんは陥っていました。
便秘対策と積極的に向き合うことは大切ですが、Kさんを見ていると
過剰な思い込みや意識は、ともすれば便秘改善に対して「不適切」であるなと感じました。

本腰を入れて、便秘改善に取り組みます。

投稿日 2013年11月14日 木曜日

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今度こそ、本気で便秘を治そうと思っています。きっかけは、大腸がんの検査でした。検査キットを使って二日分の便を採取しなくてはならないのですが、私は日頃から便秘がちで、四、五日お通じが無いことなど日常です。一番の心配は、きちんと便が採取出来るのかということでした。検便は連日採取する必要はないものの、何日以内にと、日数指定があります。検便を採取するまで、ひやひやの数日間を過ごしました。
便採取期間は便秘解消のため、毎朝コップ一杯の冷水を飲んでみたり、お通じに良いと聞いたバナナを食べたりしました。お陰で無事検査を行うことが出来ましたが、便秘改善の必要性を痛感した出来ごとにもなりました。これを機会に本腰を入れて便秘改善に取り組みます。

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日頃の生活習慣を改善することによって、便秘を治そうとしている一人の女のブログです。